Code 39概要

Code39-barcode

Code 39は、1974年にIntermecのDavidAllaisとRayStevensによって開発されました。元のデザインには、各文字に2つの幅の広いバーと1つの広いスペースが含まれ、40の文字が可能でした。 これらの文字の1つを開始パターンと停止パターンとして取っておくことで、39文字が残りました。これは、Code39という名前の由来です。.

1D/2Dバーコードのスキャンの仕方 (英語)

サポートするホストデバイス

os

Code 39をサポートするスキャナー

(Socket Mobileの全てのバーコードスキャナーで使えます)

サポートするビジネスアプリ:

 

パートナーアプリ

Socket MobileのCapture SDKが組み込まれたアプルの代表例.

apps-with-sdk

SocketMobileの最新のCaptureSDKがアプリに実装されていることをアプリケーションプロバイダーに確認してください。 最新のCaptureSDKバージョンを参照してください。.

パートナーアプリの全リストは こちら.

Capture SDKを使っていないアプリ

Socket MobileのCapture SDKを使っていないアプリの代表例

apps-no-sm-sdk

プログラミング

 

Code 39は、すべてのSocketMobileバーコードスキャナーでデフォルトでサポートされています。 以下のコードをスキャンするだけで、SocketMobileスキャナーでこのシンボルを有効または無効にできます。 注:コマンドバーコードをスキャンする前に、スキャナーが切断状態になっている必要があります。


Code 39を有効にするにはこのバーコードをスキャンしてください*:
(D730並びにS730の場合は、このバーコードを印刷してスキャンンしてください)


Code39-Enable


Code 39を無効にするにはこのバーコードをスキャンしてください*:
(D730並びにS730の場合は、このバーコードを印刷してスキャンンしてください)


Code39-Disable

詳細並びにトラブルシューティングはプログラミングガイド をご覧ください.
* D750の場合はプログラミングガイドに記載の別のコマンドバーコードをスキャンしてください.

トラブルシューティング / FAQ

 

Q: Code 39の代表的な用途は何ですか?

A: 在庫並びに工業用用途


Q: %や&などの特殊記号はどのように読みますか?

A: このバーコードをスキャンして、Code 39 Full ASCIIを有効にしてください. (D730並びに S730をお使いの場合はこのバーコードを印刷してスキャンしてください)

Code 39 Full ASCII Enable

 


Q: データを解析するにはどうしたらいいですか?

A: アプリが近々リリースされます。 barcode support form.に記入の上お送りください