UPC-E 概要

UPC-E Barcode

UPC-EはUPC-Aのバリエーションであり、余分なゼロを排除することで、よりコンパクトなバーコードを可能にします。 UPC-Eバーコードは、UPC-Aバーコードの短縮バージョンである番号システム0または1の8桁のコードです。 これは通常、UPC-Aバーコードが適度に収まらない非常に小さなパッケージの製品に使用されます。

1D/2Dバーコードのスキャンの仕方 (英語)

サポートするホストデバイス

os

UPC-Eをサポートするスキャナー

(UPC-EはSocket Mobileの全てのスキャナ―で使えます)

サポートするビジネスアプリケーション:

 

パートナーアプリ

Socket MobileのCapture SDKが組み込まれたアプルの代表例.

apps-with-sdk

SocketMobileの最新のCaptureSDKがアプリに実装されていることをアプリケーションプロバイダーに確認してください。 最新のCaptureSDKバージョンを参照してください。.

パートナーアプリの全リストは こちら.

Capture SDKを使っていないアプリ

Socket MobileのCapture SDKを使っていないアプリの代表例

apps-no-sm-sdk

プログラミング

 

UPC-Eは、すべてのSocketMobileバーコードスキャナーでデフォルトでサポートされています。 以下のコードをスキャンするだけで、SocketMobileスキャナーでこのシンボルを有効または無効にできます。 注:コマンドバーコードをスキャンする前に、スキャナーが切断状態になっている必要があります。

UPC-Eを有効にするにはこのバーコードをスキャンします*:


UPC-E Enable


UPC-Eを無効にするにはこのバーコードをスキャンします*:


UPC-E Disable

詳細並びにトラブルシューティングはプログラミングガイド をご覧ください.
* D750の場合はプログラミングガイドに記載の別のコマンドバーコードをスキャンしてください.

トラブルシューティング / FAQ

 

Q: UPC-Eの代表的用途?

A: POS



Q:
 UPC-E をUPC-Aに変換するには (12桁として読む)?

A: バーコードサポートフォームに記入してお送りください.


Q: チェックデジットの外し方 (バーコードの最後の桁)?

A: バーコードサポートフォームに記入してお送りください.